Entry: main  << >>
「ベイベー」とカタカナで叫ぶことのできる数少ない日本人が大活躍!
映画「まだまだあぶない刑事」見ました。
実はリアルタイムでテレビ版を放送している時代の本作品は、あまり好きではなかった。しかし、ここへ来て遂に本当のハードボイルド的な作品になったと思う。とにかく、主役二人の「取り残されている」感が凄い。正直映画の内容的には凡作なのだが、「俺達まだやれるよね」という前向きな勘違いをあえて選択する中年オヤジの姿は輝いています。
この調子で皆が嫌になるくらい続けてほしいです。主役二人も老人になっても・・・みたいなコメントをしていたようですが、もうジェイソン・シリーズ並みにメチャクチャで良いかと・・・。

「いつまでもあぶない刑事」
2500年、横浜に宇宙人が来襲!地球人最後の希望として、某大学病院の地下で冷凍保存されていた老人二人の体に、細胞再生処理が施された・・・。
(ユウジ)「タカァァ!俺達なんだか若返ったよ!」
(タカ)「ユウジさあ、そんなことより、さっきからスターウォーズ的な連中が撃ってきてるんですけど・・・」(ユウジ)「銃ならここにあるぜ!なんか形がずいぶん違うけど・・・」
(タカ)「そういえばトオルは?こんな大変な時にどこに隠れてるんだよ!」
(トオル)「センパイ!聞こえますか・・・」
(ユウジ)「トオル!どこだぁ!早く来いよ!」
(トオル)「行けませんよ。今の僕は軍事用AIですから。とある場所の地下に埋まってますよ。でもセンパイ達に埋め込まれた通信用チップで何時でも会話できますから大丈夫ですよ。」
(タカ&ユウジ)「はぁぁぁ!?」
(トオル)「いやあ、僕は肉体的に死んでから、その天才的頭脳が電子的に変換されてコンピューター上に移行したんですよ。世界初の電子的人格ですね。もう今の僕に分からないことは無いというか、ちなみに成功例は世界で僕だけですからね。きっと天才だけに許された新たな生命の形というか・・・。あっ!センパイ達は冷凍されていた肉体に細胞活性化処理を加えただけですからね。電子レンジでチン!みたいな感じですよ。頭は良くなってませんから、その辺り勘違いしないように。まあ僕と違ってセンパイ達に求められているのは、肉体労働ですからね。まあ、世界最高峰の人工知能である僕の命令通りに動いてくれればいいんですよ。ハッハッハッ!」」
(タカ)「訳の分からない自慢話はいいから状況を説明しろよ!」
(トオル)「横浜に宇宙人が攻めて来て地球が危険なので、やっつけて下さい。以上。」
(タカ&ユウジ)「はぁぁぁ!?」
| greendog8001 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Profile

Recommend

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode