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王道!直球!でも意外とイイ!
映画「フラガール」見ました。

衰退する炭鉱の町を、都落ちのダンサーに仕込まれた「炭鉱娘」が救う・・・ありがちな話で展開も「あざとい」ぐらいなのだが、意外と「泣ける映画」でした。中でも松雪泰子の「落ちぶれ感」が尋常ではなく凄い。衰え始めた人が放つ鈍いオーラ(そんなのあるのか?)を見事に体現してます。
また、「新しい人生」を探せず「炭鉱」とともに沈んでいく人々についても描かれており(娯楽映画の枠を外れない程度に)「やったね!よかったね!」のみの内容になってないところもイイ!

「直球映画は絶対に無理!」な人以外は大丈夫な作品でした。
| greendog8001 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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