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ボンド映画は落語だから演者それぞれの味があるよね「007カジノロワイヤル」
ボンド映画としては100点といってよいでしょう。イアン・フレミングの原作に近い「ちょっと野蛮な男」としてのボンドは、凄くイイ!
上司Mとの会話もなかなか面白く、タイトルやアクションも良く言えば「それ風」です。
唯一残念な点は、ボンドの小道具で、携帯電話のソニーエリクソンは100歩譲ってよしとしても、ノートPCが「VAIO」ってのは如何なものかと・・・。時計はロレックスやオメガ(これもスポンサーか!)、車がアストンマーチンで、何故PCだけが家庭用!?DellとかHPとかじゃないのか?(俺的には古いThinkPadを使い続けてQ課から苦情が来ているというのがベストかと・・・)質実剛健な製品が好きな設定のはずだけど、ちょっと変な感じだ。スポンサー絡みとはいえ何とかしてもらいたい。きっと次回作ではQが登場してスポンサー的にもOKの古き良き時代のソニーの技術力で製作した特別仕様SMC-007が渡される・・・そして「バッテリーが爆弾になるのか?」とボンドに言われてQが渋い顔!!って展開は絶対に無いと思うが。

ボンド映画を見ない人にも楽しめる、昔ながらの良い映画です。逆にボンド愛好家には「突っ込み所満載」ですが、まあそれはいつものことですから。
| greendog8001 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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