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本当に凄い「非現実の王国」
原美術館でヘンリー・ダーガー「少女たちの戦いの物語−夢の楽園」を見た。
誰にも知られずに一人で部屋の中で延々と絵を描いていた、というタイプの画家のようです。その妄執というかエネルギーは凄まじく、見る者を圧倒します。
「美術手帖」のダーガーの解説に、「個人的経験から生じた特異な妄想が真理をついたとき、普遍性を獲得し、芸術になる」ということが書いてあったが、まさにそんな感じの作品。
| greendog8001 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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