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真の子供映画2本+その他
今回は個人的に夏に見た映画の総括をしてみた。

「河童のクゥと夏休み」
映画版クレヨンしんちゃん等で知られる原恵一監督のアニメ映画。今回初めて見る作品だったが、凄い!!評判通りの名作!!
人間の愚かさと優しさを描いた「真の意味で子供が見る映画」ですな。

「おやすみクマちゃん」
こちらはポーランドの人形アニメ映画です。ぬいぐるみの小熊と仲間たちの日常を描いたで、意味深なセリフが大人が見るとグッときます。
「ぼくはぬいぐるみのクマだけど、ハシゴを使えば木にも登れるんだよ!」
欠けているものは補えばいい・・・嫌味のないポジティブなメッセージに泣いてしまいそうです。
なお、テーマ音楽や人形の造形なども必見です。
子供+おしゃれ系な感じな感じで紹介されることが多い本作品ですが、「ひょっこりひょうたん島」などの「シュール+深遠なセリフ」が好きな人も楽しめる作品です!

「トランスフォーマー」
一言で表現すると、「中学生の妄想が映像化!」
ゲーム等が趣味な方には大きな驚きもないけど、「期待した通りの映像がタイミング良く出てくる」ので安心して見れます。

「ベクシル」
政治色の強い硬派な内容と思いきや、良くも悪くも「古典的なベタなSF」でした。
CGは動きのある場面は良いのですが、普通のシーンが時々「初代プレイステーション?」な感じが・・・。
でも、アニメ系+リアル系の中間的な映像はちょっといい感じです。話の内容より「気持ちのいい映像」重視ですね。

| greendog8001 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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