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とりあえず最近見た映画総括
いやはや、最近更新サボり過ぎ!
そんな訳で、最近見た映画のコメントです。まずは上映とっくに終了したものから。

「ガチ☆ボーイ」
興行成績悪かったらしいですが、結構良作です。
プロレスを一度でも見たことのある人なら絶対見るべし!
ある事故で記憶が1日しか続かない病気になった主人公が、学生プロレスを体験するストーリーで、とてもよくある感じで展開します。しかし・・・先が読めてもやっぱり泣いてしまう!これこそプロレスじゃないですか!!最後も「いかなる事情があろうとも頑張った人が輝く」って感じで爽やか。
役者も個性派揃いで、特に主演の佐藤隆太が凄いです。チャラいドラマ等での活躍が目立ちますが、まさに「ガチ」の試合ができる役者ってところですね。

「大いなる陰謀」
邦題や宣伝はサスペンス映画風ですが、実はロバート・レッドフォードの2時間説教映画!!。
メッセージ的には直球で正論ですが、映画はとても灰色な感じで、良い意味で「後味の悪い」仕上がりの印象です。
ショウビズ界の王道を歩いてきたロバート・レッドフォードも、監督作品は結構地味なのが多いのか?映画的には微妙な作品ですが、この「説教」が個人的にはツボでした。

「ヒットマン」
普通のB級映画。狭い空間での格闘などアクション的には良い感じです。斬新さはありませんが、最後の宗教施設で銃撃戦等「お約束満載映画」です。
なお、噂通りヒロイン役のオルガ・キュリレンコのエロ度は相当なものです。このためだけに劇場へ急げ!も納得できる話です。

次、比較的最近のもの。
「崖の上のポニョ」
ストーリーが直線的で、思わせぶりなシーンもありつつも「安い娯楽映画」になってます。監督は色々発言していますが、悪く言えば「子供騙し」な作品な。映像や音楽は「凄い」だけに、残念な感じです。

「デトロイトメタルシティ」
完全な悪ふざけです。漫画原作のイメージ通り過ぎて、好きな人にはたまらない作品です。。
ジーン・シモンズ、マーティン・フリードマン、カジヒデキ等の本当のミュージシャンが出ていることだけでもネタ的は最高の作品です。しかし、扱っている音楽的な背景がわからない場合は「単なる下ネタ映画」で終わってしまうと思います。
私的には「カジくん」本人が映っただけで、失礼ながら笑ってしまいました。もう本人出演が多すぎて反則です。

「ダークナイト」
若干詰め込みすぎで、後半駆け足です。
基本的には「制裁主義的な自分に疑問に思うバットマン」は今回も健在です。
噂以上の「ジョーカー」役のヒース・レジャーも凄すぎです。「お前は俺と同じなんだよぉぉ・・・アファファファ・・ァァ・・・アァァ・・・」みたいな感じで笑った後のなんとも言えない表情が個人的にツボでした。

「ハンコック」
設定がSFなだけで、中途半端に王道なハリウッド映画です。凄い能力はあるのにコミュニケーション能力が低い男が、友人の助けで再生していく・・・ベタ過ぎの内容でした。ウィル・スミス主演じゃなかったら「かなり寒い作品」になっていたと思います。

「スカイクロラ」
押井守作品なのに、結構分かりやすくて面白い!(基本が2次元アニメで航空機と背景の一部が実写風3次元CGなので、映像表現的にちょっと気になる人もいるかも)
ちょっと甘い青春映画です・・・が今回も「超正論」で幕を閉じます。
個人的にはこの監督が何故SFアニメを多く扱うのかわかりません。SFって極論したい場合の手法論だと思いませんか?
| greendog8001 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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