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あの「フンフンしてる」のが無視できない!
最近、駅や電車内の「九州デスティネーションキャンペーン」のポスターが気になる。
これに登場する犬の「フンフンしている感じ」がたまらなく良い!
電車通勤中にずっと見てしまって「不審者」レベルに突入している。「線でつながっている〜」や「デスティネーション」っていうキャッチコピーはダメダメだけど、とにかく犬が凄い!
「フンフン度200%」で大変なのだ!この「フンフン嗅いでいる感じの良さ」は伝わらない人には伝わらないんだよねぇ・・・。
フンフン、フンフン、明日も見ちゃうな、きっと。
| greendog8001 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
王道!直球!でも意外とイイ!
映画「フラガール」見ました。

衰退する炭鉱の町を、都落ちのダンサーに仕込まれた「炭鉱娘」が救う・・・ありがちな話で展開も「あざとい」ぐらいなのだが、意外と「泣ける映画」でした。中でも松雪泰子の「落ちぶれ感」が尋常ではなく凄い。衰え始めた人が放つ鈍いオーラ(そんなのあるのか?)を見事に体現してます。
また、「新しい人生」を探せず「炭鉱」とともに沈んでいく人々についても描かれており(娯楽映画の枠を外れない程度に)「やったね!よかったね!」のみの内容になってないところもイイ!

「直球映画は絶対に無理!」な人以外は大丈夫な作品でした。
| greendog8001 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
学園ドラマ3部作も遂に完結!
X-MENファイナルディシジョンを見た。
CGは確かにショボイし(強い超能力の力で人体が粉状に飛び散るってのは安易過ぎだろ!)、新しい映像体験もない。しかし、待ってほしい。この映画の本質は学園ドラマなのだ。人種差別問題を背景とした、という見方が一般的だが、学園ドラマとしても見ても面白いはずだ。これは、悪い大人に踊らされている青少年の苦悩を描く作品なのである。青少年は超能力少年たち、そして悪い大人は、車椅子のプロフェッサーと磁力老人のマグニートである。結局は大人たちの思想闘争に利用される少年たち、傷付き破滅していく若者を尻目に、最後に生き残るのが悪い大人なのである。まあ一番のワルがプロフェッサーなのだが・・・。
まとめると、「悪い大人を信用しちゃダメ!」ってハル・ベリーがセクシーポーズで挑発・・・って内容ですね(ウソ)。
| greendog8001 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コリン某がエロ過ぎ!?
映画版「マイアミバイス」を見た。
ベタな内容で特に新しさは無いが、意外とイイ。この監督と波長が合うだけかもしれないが、音楽やテンポ等の内容以外の点でも良かった。ちょっと引いた感じのエンディングもイイ感じだ。

ただ、何かコリン・ファレルが必要以上にエロい。これまで特にエロいイメージは無かったが、本作では面白い程エロなのだ。ドン・ジョンソンが「さわやか高校球児」に見えるぐらいのエロである。
| greendog8001 | 22:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
俺的映画祭り
まとまった休みがあると、個人的な映画祭りモード突入!そんな訳で最近見たものをまとめてみた。

「ローズ・イン・タイドランド」
ちょっと前に公開された「ブラザーズ・グリム」でスクリーンに向かって石を投げたくなった人も、今回は安心。ギリアムらしい珍品です。イメージ先行的な感じがあり「未来世紀ブラジル」程の作品ではありませんが、これはこれで良い作品です。「暗黒版不思議な国のアリス」と言われてますが、そのキャッチコピーの通りの内容です。もっとも、「不思議な国のアリス」自体、かなり暗黒な内容ですけどね・・・。

「パイレーツ・オブ・カリビアン2」
前作を未見だったので、DVDで予習してから鑑賞。一作目は単なるハリウッド映画でキャラクターの描き方も適当、無駄に長いCGアクション、といった感じがしましたが・・・
2作目は監督が違うかと思うほどの良い出来!!流れのあるアクション(ややドタバタ過ぎるが・・・)、微妙なキャラクター描写、かなり面白いです。特にキーラ・ナイトレイとジョニー・デップのキャプテンの掛け合いは最高。超ビッチなキャラのキーラに「あなたは実は善人よね!」と言われると「いや俺はそんな白黒2値しかない男じゃなくて・・・(というような表情をする!)」と単純な価値観に押し込まれまいと、微妙な主張を繰り返すジョニー・デップ。一筋縄ではいかない「ジャック・スパロウ船長」の含蓄深いセリフや表情が、この作品を並みのハリウッド映画とは違うものにしてるような気がします。深遠なテーマを、ネタの連呼であえて見せない態度をとる「大人の男」スパロウ船長、3作目もこの感じで作ってほしいです。

「男はソレを我慢できない」
内容的には、コント仕立ての「寅さん」をテーマとしたプロモーションビデオです。監督が音楽関連のビデオの大家であるためか「瞬間的に面白い映像をつないでみた」的な作風なので、内容以前に受け入れられない可能性有りです。しかし、つないでいるモノが「凄く濃い」のと、つなぎ方が良い?ためか、それ程散漫な感じはしませんでした。
個人的には竹中直人のネタがまとめて見られただけで、かなり満足でした。特に「今夜はブギー・バック」をワタナベイビー&竹中直人が歌っているのが、凄くイイ!竹中直人の圧倒的な表現力に改めて驚かされます。

「スーパーマン・リターンズ」
普通、普通すぎる・・・。
それにしても、スーパーマンは最近映画化されたアメコミ・ヒーローの中でも圧倒的に子供だと思う。X-MENの連中が恋愛至上主義の高校生、バットマンが屈折した新社会人、としたらスーパーマンは小学生である。この映画中でもヒロインに対する子供じみた嫉妬をする場面が多く「かなりかわいいスーパーマン」が見られる。
ピュアな子供の「全能の力」だけが「世界を導くことができる」ってことなのか?X-MENは「超能力者」の狭いコミュニティのことだけ、バットマンは社会的な救済を目指すフリをするが結局自分自身の救済だけ、を考えているのに対し、スーパーマンは本気で「世界を導く」ことを考えているところが面白い。でも、子供スーパーマンはそろそろ飽きたので、「大人になって空が飛べなくなったスーパーマン」とか見てみたい。

「妖怪大戦争」
地上波放送の超編集版(と思われる)で見たが、ソフトバン○社長も驚きの予想外!の面白さ!!
偶然選ばれた子供が悪の魔の手から世界を救う・・・超ありがち話だが、オチは昔のティム・バートン監督を思わせる超クールな感じでした。ラストシーンは安いRPGゲームのように、「集合した仲間と悪のボスとの最終決戦」でかなり寒い感じ・・・と思われたが、最後に世界を救うのは、「人間の瞬間的な欲望と成り行きでつれて来られた妖怪」が引き起こす「偶然」でした。
特に妖怪合成用の溶鉱炉?みたいな中に輝く小豆が沈んでいく場面は最高です。忌野清志郎のソウルフルな歌声に乗り、菅原文太の映像を挟んで「聖なる輝きの小豆」・・・ハイブロウ過ぎて子供映画的には大丈夫か?と心配になるほど。欲を言えば、小豆と合成されて普通の人間になった豊川悦司が、職安に通っているシーンなどがあって「お化け屋敷の経営とかやってまして・・・」とか言ってくれたら個人的に完璧だったのですが・・・。
| greendog8001 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
「離しちゃダメだよは離せの合図!ゴムパッチン−トリック劇場版2
何か小学生〜高校生だらけの中で見てきましたよ。
小学生は「悪魔の実」ネタがお気に入りのようです。私は序盤の「涙のカリスマ」の大仁田ネタがツボでした。もう大仁田が議員の格好で泣いているだけで爆笑です。欲を言えば大仁田のセリフは、聞き取り難い「まだ狙い過ぎていない頃の大仁田」の言い方が良かったかと。それとも本人よりも竜兵ちゃんの方が面白いか?

内容はいつも通り。話の筋は「犬神家の一族」等の横溝正史的なもので、「事件が解決しても誰も救われない」というものです。そのエグイ話をネタで誤魔化しつつ展開するのが「トリック」シリーズの特徴です。この監督はこの手が得意なようですね。最近はネタが暴走して単なるコメディになりつつありますが・・・。
でも「酷い状況をネタで乗り切る」というのは、「現実でも大部分の人間が行っていること」であり、そう考えると「トリック」もなかなか面白いです。世間の評価では、小ネタの精度にのみ注目されているような気がして、それはちょっと違うのではないかと思ったりもします。
| greendog8001 | 22:26 | comments(1) | trackbacks(3) | pookmark |
嫌われ松子の一生
中谷美紀が見たいだけ・・・ではなく、原作が面白かったので、映画も見に行ったという話。
悲惨なドロドロ話をネタでごまかしつつ展開する、という「ケイゾク」や「トリック」が好きな人なら大好きな作風かもしれない。ただ、ちょっとスタイリッシュ映像が多過ぎるので、そういうのが苦手な人は内容以前に見るのが苦しいかも。
なお、小ネタも楽しめるところが多く、ボニー某もスウェーデンとか忘れて、初期みたいなエロイ感じで歌ってくれている。
しかし、広告などにある「中谷美紀のターニングポイントになる作品」かと言われると、いつも精神的に極端な役が多いような気がするので、「それ程でも」という感じ。
| greendog8001 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ナイロビの蜂
この映画、かなりイイ。
ストーリーには「死んだ妻の謎を追って・・」とラブ・サスペンス的なものだが、実は「自分がどれだけ愛されていたのか、幸せであったのかのを再認識する旅」的な内容となっている。人と人との理解がどうしたって話は「結局のところは勘違い」とか酷いオチになりがち(その手の話も大好きだが・・・)だけど、これは違った。
ちょっとラブ過剰気味なので、その手の映画が苦手な人以外は楽しめるはず。
| greendog8001 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
西洋美術館 -go.jpは伊達じゃない!-
西洋美術館の「ロダンとカリエール」を見ました。特にロダンの「地獄の門」は数々の人が、それをベースにしたデザインで描いているため、すっかり定番と化したデザインだけど、やっぱり本物は凄い。
で、常設展も久しぶりにざっと見ました。作品はあまり好み出ないものが多いのですが、凄い企画が・・・。以下ホームページより引用

「いろいろメガネ Part2−みんなの見かた紹介します」
昨年、当館の常設展示作品について、それぞれの見かた(メガネ)でつづったエッセイを募集しました。ご応募いただいた433点のエッセイを、冊子にして展示室にある休憩用のイスのかたわらに置き、皆さんにも読んでいただけるようにしています。また、その中から審査員が選んだ30点はパネルにして、それぞれの作品の横に掲示してあります。

これを読む限りは普通の企画ですが、審査員に「みうらじゅん」の名前が!go.jpな組織なのに!
みうらじゅんセレクトは、期待通りの暴走ぶりで、主に子供の書いた「純粋な妄想ネタ」や「勝手な解釈ネタ」を取り上げてました。また、単なる悪ふざけに終わってないのも、いつものスタイルでとても面白いものです。

国立西洋美術館の恐るべき懐の深さを見てしまった感じです。


| greendog8001 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オヤジはもう「松たか子」でしかモチベーションが上がらないのか?
松たか子新譜購入、ちょっと聴いてみた。「真島昌利」や「勝手にしやがれ」等のロックっぽい連中も含まれているのだが、基本的にはスキマスイッチの曲が中心。本人達の作品以上にスキマスイッチっぽい感じだ。でも。1枚目の「ラ・ラ・ラ・・」で始まる失神KO的な衝撃に比べると、「そんなパンチじゃ俺は倒れないぜ・・・」って感じか。次は某雑誌の対談で、本人の前で本質的な下ネタトークを炸裂させていた、リリー・フランキー氏を迎え、プロモーション・ビデオは岩井俊二監督、の黄金ラインナップで製作して頂きたいものである。

結論:「元YMOのメンバーを見ても明らかなように、オヤジは凄い嬢が絡まないと、まともに仕事をする気が起きないのだよ・・・」
| greendog8001 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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